コラボの扉の使い方
名前を伏せたまま対談相手を探し、お互いが「合意」した瞬間にチャンネルが公開されるサービスです。会わなくてOK、Zoomで対談するだけ。
3分で使い方がわかる動画を準備中です。
数字が信頼できる理由
登録者数は、自己申告ではありません。YouTubeアカウントでログインしてもらい、YouTubeが公開している数字を、YouTubeから直接受け取っています。
- 本人しか登録できない:ログインはYouTubeアカウント(Googleアカウント)と紐づいています。チャンネルを持っている本人でなければ、そのチャンネルで登録できません。なりすましや、他人のチャンネルを名乗ることはできません。
- 数字を書き換えられない:登録者数を入力する欄はありません。チャンネル名・URL・登録者数は、すべてYouTubeから自動で取り込みます。
- いつも最新:ログインのたびに、さらに定期的に(少なくとも月に1回)、YouTubeから最新の数字を取り直します。
- 1チャンネル1アカウント:同じチャンネルで2つ登録することはできません。
一覧で 認証済み と表示されているのは、YouTubeで確認できた人です。 相手に見えるのは「1万〜5万人」のような幅だけなので、数字から正体が割れることもありません。
使い方(5ステップ)
YouTubeでログインして、プロフィールを入力
「YouTubeでログイン」を押すと、チャンネル情報と登録者数が自動で入ります。あとはジャンル、希望スタイル(対談・聞き手・話し手)、話せるテーマ(5つまで)を選ぶだけ。登録は無料です。
相手をさがす
ジャンル・登録者数・希望スタイル・テーマで絞り込めます。一覧にはこんなカードが並びます(正体は出ません)。
機材の話なら何時間でも話せます。
- 承諾率:オファーに返信した割合。まだオファーを受けたことがない人は「未オファー」と表示されます。
- 最終利用:最後にサイトを使った時期。「3か月以上利用なし」の人は返事が来にくいので注意しましょう。
オファーを送る
「〇〇について30分ほどZoomで対談しませんか?」のように、話したいことを書いて送ります。オファーを受けるのはいつでも無料です。相手が7日間返事をしなかった場合、使った1通分は戻ります。
匿名のまま相談する
返信が来たら、サイト内のチャットで日時やテーマを相談します。合意するまでは、URLや@付きの名前は自動で伏せられます。困ったことがあれば、画面の下の「通報する」「ブロックする」をどうぞ。
合意したら、正体が公開される
お互いが「合意」を押した瞬間に、相手のチャンネル名とURLが表示されます。あとはZoomのリンクを送り合って、対談するだけです。
料金
- 登録・オファーを受ける・返信する:無料
- オファーを送る:月額会員は毎月3通まで(月額550円(税抜500円+消費税))。お試し期間中は、全員に毎月3通を無料で開放しています。
- もっと送りたいときは追加クレジット:1通 220円(税抜200円+消費税)、5通 1,100円(税抜1,000円+消費税)、15通 3,300円(税抜3,000円+消費税)、30通 5,500円(税抜5,000円+消費税)。購入日から6か月有効です。
よくある質問
相手に自分の正体がばれることはありますか?
合意するまで、チャンネル名とURLは相手に表示されません。一覧に出るのは、ジャンル・登録者数の幅・希望スタイル・テーマ・自己紹介だけです。自己紹介やメッセージに書いたURLや@付きの名前は自動で伏せられますが、すべての手がかりを消せるわけではないので、チャンネル名などは書かないようにしてください。
YouTube以外の動画サイトでも使えますか?
いまはYouTubeのチャンネルを持っている方が対象です。TikTokなどほかの動画サイトの方の登録は、準備ができしだい始めます。
YouTubeアカウントの中身を見られたりしませんか?
お願いするのは「YouTubeアカウントの表示」(読み取り専用)の許可です。実際に使うのは、本人確認のためのGoogleアカウントの識別子・メールアドレスと、チャンネル名・URL・登録者数だけです。動画の投稿や削除、コメントなど、アカウントを操作する権限は求めません。許可はGoogleのセキュリティ設定からいつでも取り消せます。
登録内容はあとから変えられますか?
マイページの「登録内容を編集する」から、ジャンル・希望スタイル・テーマ・自己紹介をいつでも変更できます。
失礼なメッセージが来たら?
やりとりの画面の下にある「通報する」から運営に知らせてください。あわせてブロックすると、お互いに表示されなくなります。通報したことは相手に伝わりません。